2013年6月21日金曜日

キャベツ炒め

先日、キャベツが安売りしていたので2つも買ってしまいました。家に帰ってから「買いすぎた」とちょっと後悔。野菜が高いので安売りしているとついつい多く買ってしまいます。ひとつは適当な大きさに切って冷凍しておきました。

その冷凍キャベツを使って、今日は炒め物を作りました。普段野菜炒めというと、油でいためて塩コショウをするだけなのですが、今日はクックパッドでおいしそうなレシピを見つけたので早速試してみました。ふるびあさんの「簡単おいし〜♪キャベツと挽肉甘辛炒め」というレシピです。ちょっとの手間(調味料を混ぜておく)でとっても美味しい炒め物ができました。家族も気に入ったのでこれからもこのレシピを使わせていただきたいと思います。

私は日ごろいい加減な料理ばかり作っているずぼら主婦なので、クックパッドはとても参考になります。

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2013年6月20日木曜日

ビーツのスープ

今晩はビーツのスープを作りました。

スーパーで缶詰が安くなっていたので買ってみたものの、ビーツはほとんど食べたことが無いですし、使い方といったらボルシチくらいしか知りません。

困ったときのクックパッド頼みで検索して、材料が少なくてすぐに作れそうなレシピを探しました。今日はlittlelily2007さんのレシピ「ビーツのスープ」で料理しました。特にトッピングは乗せなかったので、使った材料はビーツの缶詰、玉ねぎ、オリーブオイル、コンソメ、水、塩だけです。

とっても簡単でかつ素材の味を味わえるレシピで気に入りました。我が家は缶詰を使ったのですが、きっと生のビーツで作ったらもっとおいしいんだろうなー。缶詰でも結構高いので、なかなかビーツが手に入ることは無いのですが、また手に入ったら作ってみたいと思います。簡単でとても美味しかったです!

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2013年6月19日水曜日

鬼火

ルイ・マル監督の「鬼火」を観ました。

  • 製作国:フランス(1963年)
  • 監督:ルイ・マル
  • 音楽: エリック・サティ
  • 出演:モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー
  • 上映時間:108分






















【あらすじ】

アラン(モーリス・ロネ)はアルコール中毒で療養中。医師は退院してもいいと言うのだが、アランは病院から出ようとしない。アランの病室の鏡にはアランが自殺をする予定日「7月23日」が書かれている。死ぬ前にアランは友人を訪問するのだが、彼らの生き方に絶望する。そして7月23日を迎える。

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観ていて息苦しくなるくらい重苦しい映画でした。

ラストのアランの「ぼくは自殺する。君達もぼくを愛さず、ぼくも君達を愛さなかったからだ」というセリフが胸に突き刺さり、観終わってからしばらく呆然としてしまいました。

エリック・サティの音楽が静かに淡々と流れ続け、アランの最期の2日間の心的世界、孤独感を表すのにとてもよく合っていると思いました。

映画好きの友人から「世界の名作5本に入る」と薦められて観た映画なのですが、あまりにもアランが孤独すぎて、天気の悪さも手伝ってか私の心に非常に重く響いた映画でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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